« お知らせとご紹介 | トップページ | NEWS:新企画のお知らせ »

2011年9月12日 (月)

岩手からの便り

岩手のT様より、暖簾セット到着したとのこと、メールがきました。
皆様とシェアしたいと思います。

以下、T様よりのメールのコピーです。

**************************************************

昨日は延び延びになっていた岩手県の知事選&県議会議員選挙があり、
なんだかバタバタしておりました。
NHKののど自慢が久慈市を会場に開催されたのでご覧になった方々から
ご連絡を頂いたり…
震災後、支援物資をお送り頂いて久慈市を身近に感じてくださる方が増えたような?w

震災からちょうど半年を迎えてもなお、明日への希望が持てない方が沢山いる中で、
こうして支援を続けてくださる事がどれだけありがたいか…
お届け頂く支援の物資ひとつひとつが、
被災者の方に近すぎて、瓦礫がある事が日常になってしまった私達に
支え続ける事の大切さを教えて下さいます。

この所、話をしてみると「取り残された感」を持っている方が沢山いてびっくり(゜д゜)!
そんなこと無いのに…
しかも、支援物資を持って行ってお話を聞いているので
「こんなに、応援して下さっている方が沢山いるんだよ~」と、

手渡しながら話をしていたら若いお母さんが泣き出して…

不安だらけで毎日を過ごしているんだろうなぁ~と‥
のれんやエコバッグ、エプロン、皆さんが応援する気持ちを込めて作って下さって、
ひとつひとつ丁寧に梱包して下さっている事を話して…
手仕事の温かさに改めて感謝しています。

以下略

*************************************************************

瓦礫がある事が日常になってしまった…

こんなことは絶対に日常になってはいけないし、
そんな環境のなかでは「希望」という文字もかすんでしまいます。

民間や個人のボランティアには新しい町づくりや大型の瓦礫の撤去はできません。

職の支援も含め、一日も早く行政には迅速に対応していただくことを願ってやみません。

マスコミには政治家の発言の重箱の隅をつつくよりも、
そういった問題定義こそ大きな声でしていただいて
世の中を動かしていただきたいものです。

« お知らせとご紹介 | トップページ | NEWS:新企画のお知らせ »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

被災地の方々の気持ちを思うと 個人である私の手作り作品でも 元気つけられ!応援出来る!
しかし 被災地の方々は 薄れゆく報道や 風化してしまうのではと 心配や不安
足踏み政治には憤りを感じているとお察しいたします

それなりの地位のある政治家は 『責任と協力する気持ち』を持って 被災地へ気持ちを向けてもらいたいです
飾りのように 『復興へ向けて~』とか言いながら 失言をつつき合い 家でゆっくりお風呂に入っていられるのだと思うと 許せません!

今や 政治家よりも 『有志ある個人』
そう思い 手作りしています
これからも東北へ目を向けよう!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1497248/41655365

この記事へのトラックバック一覧です: 岩手からの便り:

« お知らせとご紹介 | トップページ | NEWS:新企画のお知らせ »

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ