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2012年3月 7日 (水)

最終企画発送完了いたしました

2011年4月に始動したマイ箸プロジェクトの「隙間支援」
(ネーミングは浜松チームのM様。素晴らしいセンスです)

本日3/7に、久慈市のT様経由で野田村へお送りいたしました。

Image_4内訳は…

レッスンバック+シューズバック 128点
(内訳:男児用30、女児用30、老若男女兼用68)

ポーチin種 234点
(野菜80、花90、グリーンカーテン64。プラス種のみのご寄附約150袋)

靴下38、ポケットティッシュ180

※ポーチin種30(各種10づつ)と靴下&ティッシュは
現在先方の日時指定のご連絡を待っておりますので、1.2日中に発送完了いたします。


近日、また先方より配布の報告がきましたら、ご紹介させていただきます。
取り急ぎ発送のご報告まで。

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Image_5茨城県のH様

夏の企画で「のれん」を告知した時には、『以前の阪神淡路の時に仮設住宅で暖簾が大人気だったと聞いていたので、次はくるかなと暖簾用の布をとっておきました』とおっしゃってくださったH様。H様の暖簾はママ’sハートプロジェクトさん経由で歌津へお嫁入りしました。

Image_7_2神奈川県のK様

お子さん二人が受験生という大変な状況で、チクチク製作してくださいました。
『普通の主婦が、好きなことを生かして支援活動に参加できてよかった』とおっしゃってくださったK様。

Image_11栃木県K様

『思い起こせば最悪に近い不幸な出来事の中でも、マイ箸との縁が得られてよかった』と。。。
体調が悪い中、ご参加くださってありがとうございました。

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皆様、最後まで製作にご協力いただきありがとうございました。

私宛のねぎらいのお手紙をくださった方、「もしまた何かお手伝いできることがあったら連絡ください」と言ってくださった方…


皆様と一緒に活動できて、どれだけ心強かったことでしょう。

『もう支援はいらないよ』そういってもらえることは喜ばしい事なのに、ちょっと寂しい気持ちになっている私。

そうなんです。
寂しいんです。
皆さんとは一緒に3.11から活動してきた仲間ですから。

でもね、これからは友達、です。
友は普段離れていても、必要な時にはそっと寄り添うものなのです。
「マイ箸」という畑には全国に根っこが繋がった沢山の友達がいます。


皆さんも、何か個人でできることがあったら、教えてください。
この場でシェアしていきましょう。
マイ箸の活動が終わっても、三陸の復興支援はまだまだ続きます。


夏前に私は念願の野田村訪問へ行ってきます。
マイ箸の番外編…ハンドメイドのアイテムたちのその後を皆様にお伝えできたらなーと
思います。

0002*****************************************
※写真は宮古市田老の避難所

2011年4月

『ゴミの収集がままならない避難所のゴミを減らすために、使い捨ての割り箸や紙コップの代りになるマイ箸とマグカップを贈ろう』というところから始まったマイ箸プロジェクト。

箸じゃお腹いっぱいにならない、箸なんか送ってどうする、食べ物を集めて送れ、とか、結構文句のメールも舞い込んできていました。 夏、お盆過ぎに避難所から仮設への移動が本格的になると、マイ箸、マグカップ、エコバックの需要が、暖簾、枕カバー、エプロンなどの生活雑貨の需要にかわりました。
そのころには「物はいらないから仕事をくれ」「ものを送るから働く気が起きないんだ」という叫びに近いメールが何本か舞い込んできて、このままマイ箸のハンドメイドアイテム支援の活動を続けるべきか、相当悩みました。

でもいつも心にあったのは、マイ箸プロジェクトの目的は支援物資ではない「被災地の外の人間は忘れてなんかいない、今も三陸を見守って応援しているよ」というメッセージを発信することという事です。

大量に物資を集める事は企業に呼びかけたり、マスコミに呼び掛けてもらえば案外簡単なことかもしれません。でもマイ箸がやりたかったのは「心のこもったメッセージと贈り物を届けること」。


共感してくださった方々は南は沖縄から北は北海道網走まで、
海外はチェコ在住のハンドメイド好きな女性たち。
延べ人数にして約700名。

感謝、ただただ感謝。

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コメント

一年間、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
ご一緒させていただいて感謝しています。

まだまだ、被災地の復興や原発の心配は山積みですが、
お手伝いさせていただく事や
いいアイデアがありましたら、
お声かけてくださいね。

>風一郎さま
>イノウエさま
>茜あいさま
>まるまるさま

皆様、お世話になりました。

…一年前のあの夜は服を着たまま懐中電灯を握りしめて怖くて
眠れない夜を過ごしました。
なんでもない日常を、普通に過ごせることが何よりもシアワセなんですよね。

復興支援はこの先1.2年で終わるものではありません。
私たちがこれからもできることは、やっぱり「被災地を忘れない事」
気にかけていればきっと、自分でもできるちょっとしたお手伝いがみつかると思います。

ありがとうございました。

お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

最後の企画は諸事情で参加できず残念でしたが
この一年、私自身もこの企画に助けられていました。

これからも皆さんの事、東北の復興の事、忘れずに日々生活します。
まだまだ出来る事いっぱいあるはず。

震災直後は気持ちも塞ぎがちで、何かしたいと思いつつも、実際にはわずかな募金をする位しかできずにいました。
ハンドメイドをしている時間はとても楽しくて元気になれました。それが微力ながらも支援活動のお手伝いにもなり、私にとっては一石二鳥!
本当にありがとうございました。

この一年、お世話になりました!参加させて頂き私自身が助けられたように、思います。ありがとうございました。

お疲れ様でした。
少しでしたが参加できた事
ありがとうございました。
そして、これからも宜しく!(o^-^o)
ガレキーホルダー週末に届くそうです
こういう事も知れた事に感謝です。

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